築20年の住宅で必要なリフォームとは?後悔しないための点検ポイントを解説 「まだ住める」は危険かもしれません

query_builder 2026/10/20
築20年の住宅で必要なリフォームとは?後悔しないための点検ポイントを解説 「まだ住める」は危険かもしれません

築20年前後になると、見た目は問題なくても住宅設備や建物内部の劣化が進み始めます。

「どこから手を付ければいいのかわからない」 「リフォーム費用がどれくらいかかるのか不安」 「まだ工事は必要ない気がする」

このようなご相談を多くいただきます。

実際に築20年の住宅は、設備の耐用年数が重なる時期です。適切なタイミングでリフォームを行うことで、大きな修繕費を防ぎ、快適な住環境を維持できます。


築20年でチェックしたい5つのポイント
① 水回り設備

キッチン・浴室・洗面台・トイレなどの設備は、一般的に15〜20年程度で不具合が増え始めます。

以下の症状はありませんか?

水漏れ
排水の流れが悪い
換気扇の異音
給湯器の故障
カビや汚れが取れない

特に給湯器は突然故障するケースが多く、交換時期の目安となります。

リフォーム費用目安
キッチン交換:70〜150万円
浴室交換:80〜180万円
トイレ交換:15〜40万円


② 外壁・屋根

築20年になると外壁の防水性能が低下しているケースが多くあります。

チェック項目
外壁のひび割れ
塗装の色あせ
コーキングの劣化
屋根材の割れ
雨漏りの跡

放置すると建物内部に雨水が侵入し、大規模修繕につながる可能性があります。

リフォーム費用目安
外壁塗装:80〜150万円
屋根塗装:30〜80万円
屋根葺き替え:100〜250万円


③ 給湯器・配管

見えない部分だからこそ注意が必要です。

築20年を超えると、

給湯器の故障
給水管の老朽化
排水管の詰まり

などのトラブルが増えます。

設備交換と合わせて点検をおすすめします。


④ 床・壁紙・建具

長年の使用によって室内の傷みも目立ち始めます。

よくある症状
床のきしみ
フローリングの浮き
壁紙の剥がれ
ドアの開閉不良

内装を一新することで住まい全体の印象も大きく変わります。


⑤ 断熱性能

20年前の住宅は、現在の省エネ基準と比較すると断熱性能が低い場合があります。

以下のお悩みはありませんか?

冬が寒い
夏が暑い
光熱費が高い
結露が多い

断熱窓や内窓設置、断熱改修によって快適性を向上させることが可能です。



築20年住宅のリフォーム事例
北九州市 A様邸
お悩み
浴室が寒い
給湯器の調子が悪い
外壁の色あせが気になる
実施内容
ユニットバス交換
給湯器交換
外壁塗装
工事期間

約3週間

費用

約270万円


お客様の声

「冬場のお風呂が快適になり、外観も新築のようにきれいになりました。」


※建物の大きさや設備グレードにより費用は異なります。


リフォームを後回しにするとどうなる?

築20年を過ぎた住宅では、小さな不具合を放置することで修繕費が大きくなるケースがあります。

例えば、

外壁のひび割れ放置 → 雨漏り
給湯器の不具合放置 → 突然故障
配管劣化放置 → 水漏れ

など、修理では済まず交換工事が必要になることもあります。

早めの点検が結果的に費用を抑えることにつながります。



気になる症状やお家の修繕のお悩みありましたらご相談ください。




----------------------------------------------------------------------

大石建設株式会社

住所:福岡県北九州市小倉南区横代葉山5−25

----------------------------------------------------------------------
aun25