畳のメンテナンス方法と目安|裏返し・表替え・新調の違いを解説

query_builder 2026/09/01
畳のメンテナンス方法と目安|裏返し・表替え・新調の違いを解説

畳は、和室の心地よさを支える大切な建材です。
しかし、長く使うほど 日焼け・ささくれ・へたり・におい などの劣化が進みます。
快適な状態を保つためには、定期的なメンテナンスが必要です。


畳のメンテナンスには、主に 「表替え」「裏返し」「新調」 の3種類があります。

畳の状態や築年数によって、最適な方法が変わります。

① 表替え

最も一般的な張替方法。

畳床(芯材)はそのまま使用

表面の「畳表」と「畳縁」を新しく交換

見た目・香りが新品同様に コストを抑えてリフレッシュできる

目安:5〜10年ごと


② 裏返し

畳表をひっくり返して再利用する方法。

新しく張った畳表の裏面を表として使う

表替えよりさらに低コスト

畳表が比較的きれいな状態のときに可能

目安:表替え後3〜5年以内

※裏面が傷んでいる場合はできないことがあります。


③ 新調

畳をまるごと新品に交換する方法。

畳床ごと新しく作り直す

畳床がへたっている場合や築年数が長い場合に最適

段差・隙間の解消にも効果的

目安:10〜20年ごと


素材による耐久性の違い
国産い草表:耐久性・香りが良く、長持ち

中国産い草表:コスト重視の方に

和紙畳・樹脂畳:色あせしにくく、耐久性が高い(10年以上持つことも)


素材によって張替のタイミングが変わるため、現地で状態を確認しながら最適なご提案を行います。


畳の状態が気になる方はご相談ください。


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大石建設株式会社

住所:福岡県北九州市小倉南区横代葉山5−25

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