夏の電気代を抑えるポイント
1. エアコンの使い方を見直す(最重要)
・設定温度を1℃上げるだけで約10〜13%節電
→ 夏の4か月で約5,800円の節約例あり。
・風量は「自動」に設定
→ 弱風より効率が良く、15〜20%節電の可能性。
・フィルターは2週間に1回掃除
→ 年間約990円の節約。
・室外機に直射日光を当てない
→ 日よけで冷房効率アップ。
・サーキュレーター併用で設定温度を上げても快適
→ 冷気を循環させ体感温度を下げる。
2. 冷蔵庫の使い方を工夫する
・設定温度は「中」がおすすめ
→ 約478円節約。
・中身は7割程度に保つ
→ 冷気が回りやすく約340円節約。
・開け閉めを減らす・開けている時間を短くする
→ 合計で約130円節約。
・壁から適度に離して設置
→ 約350円節約。
3. 照明の使い方を見直す
・昼間は自然光を活用する
・不要な照明はこまめに消す
・LED照明に交換する
→ 夏の電力消費の約6割はエアコン・冷蔵庫・照明。照明の見直しも効果大
4. 家の熱を入れない・逃がさない工夫
・遮光のレースカーテン・遮熱フィルムの活用
→ 夏の室内に入る熱の約73%は窓から。窓対策が最重要。
・すだれ・サンシェードで外側から日差しを遮る
→ 室温上昇を大幅に抑える。
・帰宅後はまず換気して熱気を逃がす
→ 冷房効率が上がる。
5. 家族で「クールシェア」
・1部屋に集まってエアコンを1台に集約
→ 電力消費を一本化し大幅節約。
6. 電力会社・料金プランの見直し
・時間帯割引・市場連動型プランの検討
・電力会社の乗り換えで電気代が下がるケースも
→ 夏の電気代は月6,800〜20,000円が平均。見直し効果は大きい。
夏の電気代は、エアコン・冷蔵庫・照明の使い方を少し見直すだけで大きく節約できます。
エアコンは設定温度を1℃上げる、フィルターをこまめに掃除する、サーキュレーターで空気を循環させることで効率が大幅アップ。
また、遮光のレースカーテンやすだれで室内に熱を入れない工夫も効果的です。
冷蔵庫の設定温度を「中」にし、開け閉めを減らすだけでも節約につながります。
無理なく快適に、夏の電気代を抑えるポイントをぜひご家庭でも取り入れてみてください。
大石建設株式会社
住所:福岡県北九州市小倉南区横代葉山5−25
NEW
-
08.Sep.2026
-
台風・豪雨対策 ― ご家...― 北九州の住まいを守るために ―北九州では、台風の接近や短...07.Sep.2026
-
主要メーカーの価格改...この度、TOTO・クリナップ・パナソニック・リクシル・三協ア...02.Sep.2026
-
縦型洗濯機+乾燥機か...毎日の家事の中でも、洗濯は「時間」「手間」「仕上がり」の...02.Sep.2026
-
畳のメンテナンス方法...畳は、和室の心地よさを支える大切な建材です。しかし、長く...01.Sep.2026
-
「これって直せる?」...築40年を迎える住宅は、見た目がきれいでも内部の劣化が進ん...27.Aug.2026
-
トイレがいつもぴかぴ...毎日使うトイレだからこそ、できるだけ掃除の負担を減らした...21.Aug.2026
-
夏服の黄ばみ対策、こ...いちばん簡単に“洋服の黄ばみ”を落とす方法は、 ①中性洗剤の...19.Aug.2026