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09.Jul.2026
🏠 古くなった配管で増える「つまり」トラブル
築年数が経つと、見えない場所にある排水配管の老朽化が進み、水まわり全体で「流れが悪い」「ゴボゴボ音がする」「悪臭がする」といった症状が出やすくなります。
配管は普段目に見えないため気づきにくいのですが、内部の汚れ・尿石・油脂・サビ・勾配不良などが重なることで、ある日突然トイレやキッチンが詰まるケースも少なくありません。
🔍 古い配管で起きやすい主なトラブル
尿石や汚れの蓄積
長年の使用で配管内が狭くなり、流れが弱くなる。
油脂・スライムの固着
キッチン排水が合流する住宅で特に多く、ヌメリが固まって閉塞の原因に。
配管の劣化・サビ
金属配管ではサビが剥がれ落ち、詰まりを引き起こすことも。
木の根の侵入(屋外配管)
古い住宅で多く、根が配管を塞ぎ流れを止めてしまう。
勾配不良・地盤沈下
水が溜まりやすくなり、慢性的な流れの悪さにつながる。
🚨 こんな症状は要注意
ひとつでも当てはまる場合、配管内部でトラブルが進行している可能性があります。
水の流れが弱い
ゴボゴボと音がする
トイレやキッチンが何度も詰まる
外マスに汚れが溜まりやすい
排水口から悪臭がする
放置すると、逆流・漏水・床下浸水など大きな被害につながることもあります。
「最近流れが悪い」「築20年以上で一度も配管を見てもらっていない」
そんな場合は、早めの点検が安心につながります。
📩 お気軽にご相談ください
見えない部分だからこそ、気づいた時にはトラブルが大きくなっていることもあります。
小さな違和感でも、まずはお気軽にお問い合わせください。
大石建設株式会社
住所:福岡県北九州市小倉南区横代葉山5−25