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08.Sep.2026
〜危険な空き家の解体費用を市が一部補助する制度があります〜
北九州市では、倒壊の恐れがある老朽化した空き家の解体費用を補助する制度を実施しています。
「危険度が高い」「市場での流通が困難」と判断された空き家が対象です。
補助制度のポイント
■ 対象者
以下のいずれかに該当する方
空き家の所有者または相続人
所有者の同意を得た方
■ 対象となる空き家
昭和56年5月以前に建築
市の判定で
市場流通が困難
一定の危険度がある と認められた建物
補助金額
補助率:解体費用または市の基準額の 1/3(低い方)
上限額:1棟あたり 30万円
※家財処分費などは対象外
※基準額は延床面積×基準単価(重機15,000円/㎡、手壊し24,000円/㎡)
市の判定を受けて補助対象になれば費用負担を軽減できます。
お問い合わせは電話📞、メール✉どちらでも構いません。
大石建設株式会社
住所:福岡県北九州市小倉南区横代葉山5−25