浴室のカビ防止・掃除ガイド

query_builder 2026/04/15
浴室のカビ防止・掃除ガイド

1. 毎日の「カビ予防ルーティン」
● ① お風呂上がりに水気を残さない
壁・床・鏡に冷水シャワーをかけて温度を下げる

スクイージー(ワイパー)で水滴をサッと落とす
→ カビは“水分+温度+栄養”で増えるため、水気を減らすだけで発生率が大きく低下します。

● ② 換気をしっかり
入浴後は最低2〜3時間換気扇を回す

浴室ドアは少し開けて空気の通り道を作る
→ 北九州は湿度が高い日が多いため、換気時間を長めにすると効果的。


2. 週1回の「カビ予防掃除」
● ① 中性洗剤で全体を洗う
壁・床・棚・ドアパッキンをスポンジで軽く洗う

石けんカスや皮脂汚れを落とすことで、カビの栄養源を断ちます

● ② 排水口のぬめり取り
ぬめりはカビの温床

取り外せるパーツは外して洗い、最後に熱めのお湯を流すと衛生的


●③ 換気扇フィルターのホコリ取り
ホコリが詰まると湿気がこもり、カビが発生しやすくなります

月1回の掃除で換気効率が大幅アップ


3. カビが出てしまった時の対処法
● ① 黒カビには「塩素系漂白剤」

カビ部分にスプレーし、10〜15分放置

しっかり洗い流す
※ゴムパッキンの黒カビにも効果的


● ② ゴム部分のカビには「キッチンペーパー+漂白剤パック」

キッチンペーパーを貼り付け、漂白剤を染み込ませる

20〜30分置いてから洗い流す
→ 浸透しにくい部分にも薬剤が届きやすい


● ③ 塩素が使えない場所は「酸素系漂白剤」
粉末をお湯で溶かしてペースト状に

カビ部分に塗って放置し、洗い流す
→ 刺激臭が少なく扱いやすい


~カビを寄せつけない浴室づくりのコツ~
シャンプーボトルは床に置かず、浮かせる収納に

子どものおもちゃは濡れたまま置かない

週1回、浴室全体にアルコールスプレーを軽く吹きかけると予防効果UP

北九州の梅雨時期は湿度が高いため、換気扇の「24時間換気」もおすすめです


「毎日の小さな習慣で、浴室のカビはしっかり防げます。
清潔で気持ちのいいバスルームで、快適な暮らしを続けましょう。」

----------------------------------------------------------------------

大石建設株式会社

住所:福岡県北九州市小倉南区横代葉山5−25

----------------------------------------------------------------------
aun25